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小林石油-小林社長/インタビュー

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豊橋駅から徒歩10分。
13階建ての巨大マンションが一際大きな存在感を示している。
 
今日は、このマンションのオーナーである小林社長にインタビューと新しいマンションを少し見せていただいた。
 

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小林宗太郎社長
小林石油代表取締役
座右の銘:自学自習

 

小林グループは、小林石油、小林総研、小林文教の3つの会社で構成。
小林石油と社名に石油がつくのは、2年ほど前までこの地でガソリンスタンドを経営していたためだ。
その社名を引き継ぎ、新たな「Central Residence」を建設。
そしてついに今年4月に入居が開始したのだ。
 

さっそく建物内を見せていただいた。

 
まず目につくのは、上品なエントランス。
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入り口にはセフティアゲインルーム完備。
これがすごい。
室内に入る前に塵や花粉を除去するエアシャワー機能や緊急時には防犯機能を持つ優れもの。
 
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他にも、ペットの洗い場など多機能過ぎる入り口の紹介で終わってしまうので、お部屋へ移動。
 
 
部屋のカラーバリエーションは5つあり、部屋の大きさも一人暮らし用からファミリー向けのものまで、全92戸ある。
 
まずはナチュラルな明るい雰囲気のお部屋。
 
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こちらは重厚感のあるタイプのお部屋。
 
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広いバルコニーからは豊橋の街が綺麗に見える。
 
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駅前に嬉しい大きなゲート付きの立体駐車場。
 
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何と言ってもこの、賃貸マンションとは思えない外観。
 
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小林社長にお話を聞いた

「小林家は、大正8年に先々代が今の土地に来て繊維業を営んだのが始まり。
その後、先代が昭和43年にガソリンスタンドをスタートさせたが、
時代の変化と経済状況の変容に合わせ、新しい事業をしたいという想いと、小林家のこの土地を守っていきたいという想いから、この賃貸マンションの建設を決めた。
そして作る以上は、セントラル地区のランドマークになるような建物にしたいという想いがあった。」
と新たな事業を開始させた背景には、小林さんの強い想いがあった。
 
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大正8年から続く小林家の想いを込めて、時代は変わり、お客さまのニーズも変わり、やることもそれに合わせて変えてきたが、
その中でも、変わらないもの、それを自分も残していきたい。
先代から受け継ぐ後継者として考えた、小林さんの一つの答えがこの大きな建物になった。
 
マンションの前には、小林さんの奥さんと娘さんが切り盛りしている、手作りパンのカフェ「CourtROSARIAN」がある。
ちょっとした時間に一息つける場所まである、とても羨ましい空間でした。
 
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【会社概要】
株式会社小林石油
代表:小林宗太郎
愛知県豊橋市東小田原町49
http://www.kobayashi-soken.co.jp/index.htm
 
マンションについての詳細は、「大和リビング(株)豊橋営業所」にお問い合わせください。
 
 

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この記事を書いた人
代表。  銀行を辞め、タスキ設立。  カタカナで書くとタヌキに見えるのが悩み。

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