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7月公開記事の振り返り

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今年7月に公開した記事を「Google Analytics」を使って振り返りつつ、公開できなかった使える情報や告知したイベントに実際に行ってきた報告を載せていこうと思います。

ちなみにGoogle Analyticsとは、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービスのこと。グーグル アナリティクスと、なんとも発音しにくいもんだなあと思うが、使ってみるとその高機能さに驚きます。

それでは早速、振り返っていきましょう。
 

一番人気だった記事

【110周年イベント】第1回豊橋市長杯サーフィン大会

 
この記事は6月末に公開した記事ですが、7月を通して一番閲覧数が伸びた記事でした。
夏本番!サーフィン好きにチェックしていただける記事になれたでしょうか。
 
また、7月には海フェスタ東三河実行委員会が主催する「海フェスタ」が開催され、その一環として行われた「スタンドアップパドルボード体験」に萩原健太さんのお誘いを受け、お邪魔してきました。
 
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サーフィンの板よりも少し大きい板に立ち、川の上をゆっくりと漕いで進んで行く、スタンドアップパドルボード。

通称SUPと呼ばれるこのスポーツは、海や川などで年齢を問わず遊べるスポーツとして、人気が高まっています。
 
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当日は、専門のインストラクター(ジャンボさん)に初心者の僕でも乗れるように丁寧に教えていただき、大人も子供もみんな上手に乗れるようになりました。

だんだん板に乗るのに慣れてくると、普段なかなか見ることのない角度から見える吉田城を横に、ゆっくりとした贅沢な時間を堪能させていただきました。
 
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このスタンドアップパドルボード体験は、海フェスタ以外でも行われているので、気になる人はチェックしてみてください。
 

まちなかこども夜店

花園ぷらす/まちなかこども夜店

 
7月末には、まちなかこども夜店が豊橋駅前にて開催されました。
まちなかこども夜店とは、豊橋駅周辺のこども未来館ココニコ、花園商店街、ときわ商店街、大豊商店街が会場となり、それぞれがこども向け縁日を開催するイベントのことです。
今回は、その中でも地元、愛知大学地域政策学科の花園ぷらすが準備するお化け屋敷を記事にさせていただきました。
 
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イベント当日、花園商店街を訪れると、普段見たことのないほど人が集まっており、その賑わいに驚かされました。
 
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その群集の奥へと進むと、夜店と言ってもまだまだ昼間の熱が残る気温の中で、学生たちがお化け屋敷と出店を構え、遊びに来た子供達を楽しませている光景に出くわしました。
 
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実際に、僕もお化け屋敷に挑戦してみましたが、セットを作っているところから知っているはずなのにたくさん驚かされ、暑い日に丁度良いひんやり感を味あわせていただきました。
 

灯籠祭り

【110周年イベント】灯籠で飾ろう二川宿

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こども夜店と同じ日、二川でもお祭りが催されました。
それが、灯籠祭りです。
 
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当日は、東海道33番目の宿場町としての街並みが今も残る二川宿の街道筋が幻想的な灯籠の光に灯されました。
 
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中には、木を切り抜いて作られた灯籠や、
 
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豊橋技術科学大学の学生による、全てクリップで作られたアート作品なども展示されており、見る人を飽きさせない様々な演出が施されていました。
 
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車社会の愛知県。
この二川の道も、大きな道では無いが迂回ルートとして普段は車の通りが激しい道となっています。

しかし、この灯籠祭りの日、
道には、話をしたり、音楽を奏でたり、美味しいものを食べたりする人間が、道の中心になっていました。
以前、インタビューをさせていただいた際に、実行委員の西川さんが「灯籠祭りは、人々が集まる手段」と言っていたのが、とてもよく分かる光景でした。
 
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おまけ

豊橋の橋で端から端まで行ってみた

 
今月、意外と閲覧数が多かったのが、この記事。
公開が4月と、古い記事にもかかわらずこのタイミングで閲覧数が増えた不思議な記事。
「豊橋の由来」などで検索されたのかな!?
 

まとめ

7月はイベントに関する記事が多かったです。

気になるイベントがありましたら、次回参加してみてはいかがでしょうか。

TASUKIの記事で取り上げて欲しいなどがございましたら、気軽にご連絡ください。

以上、7月の振り返りでした。
 
 

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この記事を書いた人
代表。  銀行を辞め、タスキ設立。  カタカナで書くとタヌキに見えるのが悩み。

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